カードを利用したら、使った額を別口座に移動させる
2020.05.14
クレジットカードを携帯電話に入れることができるような時代になりました。本当に便利な世の中になったものです。でも、便利だからこそ、若いうちからカードとのいいつきあい方をしてほしいのです。カード利用でポイントをためたいけれど、使いすぎないようにしたいと真剣に考えている人に、それをセーブできる方法を紹介しましょう。

1.カードを使っていい月額の予算を決めて守る

例えば3万円までと決めて、その金額は口座に必ず残すようにします。そのためにはカードの利用明細票はきちんと整理し、手帳などに記録していくようにします。今の時点でどれだけ使っているか把握できているようにするためです。

給与が振り込まれても、3万円は常に無かったものと考えることが必要です。こうした予算管理が苦手な人は、次の方法を取り入れてみてください。

2.敢えて決済期日前に返済してしまう

カードを使ったら別の口座にその代金分を給与振込口座から振替で移動しておく。あるいは、財布から別口座に入金するようにします。インターネットバンキングだと自宅に居ながらいつでも移動できます。

毎回、移動させるのが大変なら、1週間ごとに移していきます。カード会社によっては、ネット経由の振込みにより、自宅に居ながらにして期日前に返済することができます。つまり、カードを使いながら、現金で払っている形に近づけるのです。

カードの返済が滞ったり、使いすぎてしまうのは、入ってもいない収入をあてにするからです。利用する度にすぐに返済分のお金を別口座に移動させておけば、今ある収入以上には使わなくなります。いずれの方法も、面倒くさいいと思うでしょう。でも、この方法を実行していけば、ポイントを貯めながら安心してカードを使っていくことができます。
2020.05.14 12:46 | 固定リンク | 日記

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